歩射祭(読み)びしゃまつり

精選版 日本国語大辞典 「歩射祭」の意味・読み・例文・類語

びしゃ‐まつり【歩射祭】

  1. 〘 名詞 〙 関東地方東部の農村で行なわれる春の農村行事の一つもと徒歩(かち)で的を射る徒歩射(かちゆみ)神事で、当年豊凶を占ったが、現在は単に村寄合になっている。御歩射(おびしゃ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む