歯の衛生週間(読み)はのえいせいしゅうかん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「歯の衛生週間」の意味・わかりやすい解説

歯の衛生週間
はのえいせいしゅうかん

毎年6月4日(虫歯予防デー)より1週間にわたって行われる歯科保健普及活動の一つ。1949年(昭和24)より週間行事として実施されるようになったもので、期間中は厚生労働省文部科学省、日本歯科医師会の主催により、各地で歯に関する展示会、講習会、映画会、口腔(こうくう)衛生相談、歯科保健指導、予防処置などが行われるほか標語作文の募集も行われる。歯の衛生週間は、今日では広く国民の間に定着しており、全国的な規模で行うキャンペーンは世界に誇れるものといえる。

[市丸展子]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む