歳月流るる如し(読み)サイゲツナガルルゴトシ

デジタル大辞泉 「歳月流るる如し」の意味・読み・例文・類語

歳月さいげつながるるごと

年月は、水の流れのようにとどまることなく刻々と過ぎ去っていく。光陰矢の如し。歳月人を待たず。
[類語]光陰矢の如し白駒はっくげきを過ぐるが如しげきを過ぐるが如し歳月人を待たず時は人を待たずこま足掻あが

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 足掻 白駒 過ぐ

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む