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駟の隙を過ぐるが如し シノゲキヲスグルガゴトシ

デジタル大辞泉の解説

駟(し)の隙(げき)を過ぐるが如(ごと)し

《「礼記」三年問から》時の流れは、4頭立ての馬車が走り過ぎるのを、戸のすきま越しにのぞき見るようなものである。月日がたちまちに過ぎていくことのたとえ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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