光陰矢の如し(読み)コウインヤノゴトシ

大辞林 第三版の解説

こういんやのごとし【光陰矢の如し】

月日のたつのが速いことのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

こういん【光陰】 矢(や)の如(ごと)

月日の過ぎるのは、飛ぶ矢のように早い。月日のたつのが早いことのたとえ。
※曾我物語(南北朝頃)七「くゎうゐん矢のごとし、かふりょく、はや七歳にぞなりにける」

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