歴代米政権と北朝鮮

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歴代米政権と北朝鮮

北朝鮮核開発を重大視したブッシュ(父)政権(共和党、1989~93年)は米朝高官協議を開始。後継のクリントン政権(民主党、93~2001年)は米朝枠組み合意を結び、エネルギー支援を見返りに寧辺ニョンビョンの核施設を凍結させた。ブッシュ(子)政権(共和党、01~09年)は当初、北朝鮮を「悪の枢軸」と呼び敵対視。その後6カ国協議を進めるが、核開発を止められなかった。対話路線を志向したオバマ政権(民主党、09~17年)は北朝鮮の態度硬化に伴い「戦略的忍耐」に転じた。現在のトランプ政権(共和党)下では3度の米朝首脳会談が行われた。

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