精選版 日本国語大辞典 「歴観」の意味・読み・例文・類語
れき‐かん‥クヮン【歴観】
- 〘 名詞 〙 あちこちを見て回ること。一つ一つたどって調べてみること。
- [初出の実例]「日本の旅客島内を歴観せんと欲する時は」(出典:日本風俗備考(1833)二〇)
- [その他の文献]〔馮衍‐自論〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...