死の縁(読み)しのえん

精選版 日本国語大辞典 「死の縁」の意味・読み・例文・類語

し【死】 の 縁(えん)

  1. 死について前世から定まっている因縁。死の宿縁
    1. [初出の実例]「さても無慚や死の縁とて、生所を去って東の果ての、道のほとりの土となって」(出典:謡曲・隅田川(1432頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む