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死因処分 シインショブン

大辞林 第三版の解説

しいんしょぶん【死因処分】

行為者の死亡によって効力が発生する法律行為。遺言・死因贈与など。死因行為。死後行為。死後処分。 ↔ 生前処分

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の死因処分の言及

【相続契約】より

…ドイツ民法上,被相続人を一方の当事者として締結される,相続人指定,遺産贈与Vermächtnis,負担を内容とする契約(1941条,2274~2302条)。遺言と並ぶ死因処分(死後処分ともいう。行為者の死亡によって効力を生ずる法律行為)の一種。…

※「死因処分」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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