普及版 字通 「殀」の読み・字形・画数・意味


8画

[字音] ヨウ(エウ)
[字訓] わかじに・ころす

[字形] 形声
声符は夭(よう)。夭に夭若の意がある。〔玉〕に「歿なり。短折を殀と曰ふ」とあり、〔孟子、尽心上〕に、殀と寿とを対称する。〔礼記王制〕「夭を殀(ころ)さず」とは、狩りするにあたって獣の子を殺さず、その育をはかることをいう。

[訓義]
1. わかじに、はやじに。
2. ころす、わかきをころす。

[古辞書の訓]
立〕殀 キル・シヌ

[熟語]
殀札殀寿・殀殀亡

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む