殊智(読み)シュチ

精選版 日本国語大辞典 「殊智」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ち【殊智】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれた知恵。他と異なる知恵。
    1. [初出の実例]「采々たる麗容、咬々たる好音、族を羽毛に同ふすと雖ども、固より殊智にして異心なり」(出典:佳人之奇遇(1885‐97)〈東海散士〉九)
    2. [その他の文献]〔禰衡‐鸚鵡賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む