殊智(読み)シュチ

精選版 日本国語大辞典 「殊智」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ち【殊智】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれた知恵。他と異なる知恵。
    1. [初出の実例]「采々たる麗容、咬々たる好音、族を羽毛に同ふすと雖ども、固より殊智にして異心なり」(出典:佳人之奇遇(1885‐97)〈東海散士〉九)
    2. [その他の文献]〔禰衡‐鸚鵡賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む