残った(読み)ノコッタ

精選版 日本国語大辞典 「残った」の意味・読み・例文・類語

のこっ‐た【残た】

  1. 〘 感動詞 〙 ( 相撲で、土俵ぎわまでまだ余裕がある意 ) 取り組む力士に向かって行司の発する掛け声。
    1. [初出の実例]「はっけよい、のこった」(出典:唱歌・きんたらう(1900)〈石原和三郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む