残秋(読み)ザンシュウ

デジタル大辞泉 「残秋」の意味・読み・例文・類語

ざん‐しゅう〔‐シウ〕【残秋】

秋の末。なごりの秋。晩秋

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「残秋」の意味・読み・例文・類語

ざん‐しゅう‥シウ【残秋】

  1. 〘 名詞 〙 秋の末。名残の秋。晩秋。
    1. [初出の実例]「残秋皆壊色、万木浅深黄」(出典菅家文草(900頃)二・黄葉)
    2. [その他の文献]〔権徳輿‐舟行夜泊詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む