殖物(読み)しよくぶつ

普及版 字通 「殖物」の読み・字形・画数・意味

【殖物】しよくぶつ

産物。〔列子、湯問〕隰(しふほう)諫めて曰く、君、齊國の廣き、人民の衆(おほ)き、山川、殖物の阜(さか)んなる、禮儀のんなる、の美なる~を舍(す)てて、亦た奚(なん)ぞ~戎夷の國に從はんやと。~桓乃ち止む。

字通「殖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む