段海村(読み)だんがいむら

日本歴史地名大系 「段海村」の解説

段海村
だんがいむら

[現在地名]養老町祖父江(そぶえ)

祖父江村の北東にある。村の西部を相(あい)川(段海川)が南流し、南部で杭瀬(くいせ)川と合流する。慶長郷帳に「段がひ村」とあり、高四三石余。元和二年(一六一六)の村高領知改帳によると旗本日根野高継領。正保郷帳には淡海村とあり、幕府領で田五石余・畑五六石余、新開一八石余。明暦元年(一六五五)の国役堤人足割付帳(県立歴史資料館蔵)に人足四三人半とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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