段食(読み)だんじき

精選版 日本国語大辞典 「段食」の意味・読み・例文・類語

だん‐じき【段食】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たんじき」とも。肉体を養い育てるものの意 ) 仏語。四食の一つ。ふつう常用飲食物。香・味・触などを有するふつうの食物
    1. [初出の実例]「段食の身は、定より出れば即其の身破れぬ」(出典:今昔物語集(1120頃か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む