段食(読み)だんじき

精選版 日本国語大辞典 「段食」の意味・読み・例文・類語

だん‐じき【段食】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たんじき」とも。肉体を養い育てるものの意 ) 仏語。四食の一つ。ふつう常用飲食物。香・味・触などを有するふつうの食物
    1. [初出の実例]「段食の身は、定より出れば即其の身破れぬ」(出典:今昔物語集(1120頃か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む