段食(読み)だんじき

精選版 日本国語大辞典 「段食」の意味・読み・例文・類語

だん‐じき【段食】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たんじき」とも。肉体を養い育てるものの意 ) 仏語。四食の一つ。ふつう常用飲食物。香・味・触などを有するふつうの食物
    1. [初出の実例]「段食の身は、定より出れば即其の身破れぬ」(出典:今昔物語集(1120頃か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む