殷昌(読み)いんしょう

精選版 日本国語大辞典 「殷昌」の意味・読み・例文・類語

いん‐しょう‥シャウ【殷昌】

  1. 〘 名詞 〙 ゆたかでさかんなこと。繁盛
    1. [初出の実例]「於是三階平煥。四海殷昌。旒絋無為」(出典懐風藻(751)序)
    2. [その他の文献]〔張衡‐東京賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「殷昌」の読み・字形・画数・意味

【殷昌】いんしよう

栄える。

字通「殷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む