コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

殿主/殿司 デンス

1件 の用語解説(殿主/殿司の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

でん‐す【殿主/殿司】

禅宗で、仏殿の清掃・荘厳(しょうごん)・香華(こうげ)・供物などのことを受け持つ役僧。知殿。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の殿主/殿司の言及

【天守】より

…天守に付櫓が付設されて大天守,小天守と区別される場合もある。 天守のほか天主,殿守,殿主と書かれることもあり,〈天守〉の語の初見は《細川両家記》1520年(永正17)の摂津の伊丹城の記事である。〈殿主〉の語は《遺老物語》にみえ,永禄年間(1558‐70)尾張の楽田城に初めて設けられ,それから各地に建てられるようになったと記されている。…

※「殿主/殿司」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

殿主/殿司の関連キーワード華鬘荘厳荘厳ミサ大乗荘厳経論香光荘厳七宝荘厳信は荘厳より起こる西序百福荘厳妙荘厳王

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone