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殿様蝗虫 トノサマバッタ

デジタル大辞泉の解説

とのさま‐ばった【殿様蝗虫】

バッタの一種。全長5~7センチ。色はふつう緑色で、翅(はね)に黒褐色の斑紋が散在。多数発生すると黒褐色に変化し、飛蝗(ひこう)となることがある。乾いた草地にみられ、イネ科植物のほか種々の植物を食べる。大名ばった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とのさまばった【殿様蝗虫】

バッタの一種。体長は雄が35ミリメートル、雌が50ミリメートルほど。体は円筒形で頭が丸い。体色は緑色ないし褐色。前ばねに細かい黒斑がある。イネ科の植物の葉を好んで食べる。中国などで大発生して飛蝗ひこうとなり、農作物に大害を与える。世界各地に分布。ダイミョウバッタ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

殿様蝗虫 (トノサマバッタ)

学名:Locusta migratoria
動物。バッタ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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