母港(読み)ボコウ

精選版 日本国語大辞典 「母港」の意味・読み・例文・類語

ぼ‐こう‥カウ【母港】

  1. 〘 名詞 〙 その船が本拠としている港。また、出航してきた港。
    1. [初出の実例]「或年の初冬、鮭を満載して彼女は母港(ボカウ)を発したが」(出典:母(1930)〈岡田三郎〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む