比内鳥(読み)ヒナイドリ

デジタル大辞泉 「比内鳥」の意味・読み・例文・類語

ひない‐どり【比内鳥】

《「比内」は秋田県大館地方古名。「比内鶏」とも書く》大館地方で古くから飼われてきた、中型の地鳥シャモと地鳥の雑種肉質の良さで有名だが、原種は昭和17年(1942)天然記念物指定。現在、比内地鳥の名で売られているのは、原種と米国原産のロードアイランドレッド種との交配種。→比内地鳥

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む