比定(読み)ヒテイ

デジタル大辞泉 「比定」の意味・読み・例文・類語

ひ‐てい【比定】

[名](スル)同質のものがない場合、他の類似のものとくらべて、そのものがどういうものであるかを推定すること。「年代を比定する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「比定」の意味・読み・例文・類語

ひ‐てい【比定】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 比較して定めること。他の類似のものと比べあわせて、同種類のものとして推定すること。
  3. ② 軽重大小の比例を以て法律を定めること。〔漢書‐任敖伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「比定」の読み・字形・画数・意味

【比定】ひてい

ふりあてて定める。〔史記、張丞相伝〕律を吹き樂をし、之れを聲に入れ、び以て律の令を比定すること百工の(ごと)し。天下、品と爲す。丞相と爲るに至り、卒(つひ)に之れに就く。

字通「比」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む