毛利斉房(読み)もうり なりふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛利斉房」の解説

毛利斉房 もうり-なりふさ

1782-1809 江戸時代後期の大名
天明2年11月20日生まれ。毛利治親(はるちか)の長男。寛政3年長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩主毛利家9代となる。萩城天守の修築をおこなった。文化6年2月14日死去。28歳。初名は維房(これふさ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む