毛利経光(読み)もうり つねみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛利経光」の解説

毛利経光 もうり-つねみつ

?-? 鎌倉時代武将
毛利季光(すえみつ)の4男。父と兄たちは三浦氏の乱で敗死。経光は越後(えちご)(新潟県)佐橋荘にいて乱に参加せず,佐橋荘と安芸(あき)(広島県)吉田荘地頭職(しき)を安堵(あんど)される。文永7年(1270)子の毛利時親に両地頭職をゆずった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む