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毛利藤内 もうり とうない

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

毛利藤内 もうり-とうない

1849-1885 幕末-明治時代の武士,銀行家。
嘉永(かえい)2年1月10日生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の一門家老右田(みぎた)毛利家をつぐ。第2次幕長戦争で石州口総督,慶応3年(1867)長州東上軍総督となる。戊辰(ぼしん)戦争では北越,会津(あいづ)でたたかった。明治3年フランスに留学し,のち第百十国立銀行頭取。明治18年5月23日死去。37歳。本姓は村上。名は親信。通称ははじめ内匠(たくみ)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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