毛嚢(読み)モウノウ

精選版 日本国語大辞典 「毛嚢」の意味・読み・例文・類語

もう‐のう‥ナウ【毛嚢】

  1. 〘 名詞 〙もうほう(毛包)
    1. [初出の実例]「毛髪は皮膚の表面にあらはれてゐる部分を毛幹といひ、皮膚の中に喰ひこんで、毛嚢(マウノウ)に包まれてゐる部分毛根といひます」(出典整容(1940)〈小幡恵津子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む