毛槍(読み)ケヤリ

精選版 日本国語大辞典 「毛槍」の意味・読み・例文・類語

け‐やり【毛槍・毛鑓】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 先端のさやを鳥の羽毛でかざった槍。大名行列の先頭などで槍持ちが振るもの。
    1. 毛槍<b>①</b>〈大和耕作絵抄〉
      毛槍①〈大和耕作絵抄〉
    2. [初出の実例]「から入御しんはつ みちゆきしたい〈略〉御けやり三百ほん」(出典:大かうさまくんきのうち(1605頃))
  3. ② 「けやりむし(毛槍虫)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む