毫摂寺派(読み)ごうしょうじは

精選版 日本国語大辞典 「毫摂寺派」の意味・読み・例文・類語

ごうしょうじ‐はガウセフジ‥【毫摂寺派】

  1. 〘 名詞 〙 浄土真宗の一派の出雲路派のこと。福井県武生市清水頭町の出雲路山にある毫摂寺が本山。明治五年(一八七二)九月本願寺派に属したが、同一一年二月、別派独立の公許を得て独立。末寺は四十余。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む