民事再生手続き

共同通信ニュース用語解説 「民事再生手続き」の解説

民事再生手続き

体力に見合わない借金を抱えるなど経営危機に陥った企業の再建手法の一つで、民事再生法に基づく。当該企業が裁判所に手続き開始を申し立てる例が多いが、取引先などの債権者も申請できる。裁判所が選ぶ管財人経営権が移る会社更生法とは異なり、経営陣が事業を続けながら再建計画を作れる。債権者集会が可決し、裁判所が認可すれば、計画に沿って経営を立て直すことになる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む