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民族史学 みんぞくしがく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

民族史学
みんぞくしがく

朝鮮近代歴史学初期の思潮。 20世紀初頭の民族的危機のもとで,民族の独立精神を鼓舞する立場で研究が発表された。この思潮の契機としては日韓併合 (1910) が,また背景に三・一運動 (19) の影響が考えられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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