民族誌学(読み)みんぞくしがく(その他表記)ethnography

翻訳|ethnography

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「民族誌学」の意味・わかりやすい解説

民族誌学
みんぞくしがく
ethnography

人類学の一分野。現地調査に基づく諸民族の社会組織や生活様式の記述を目的とする学問で,記述的民族学とも呼ばれる。所与の社会の人々のもつ環境条件から衣食住,経済形態,政治組織,社会組織,宗教観から芸術,神話,口承文芸その他の文化的特徴を歴史的,地理的に説明し,当該社会の人々がどのような思考様式をもち,どのように行動し,どのような生活体系を保持しているかについての資料を提供する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む