民部省符(読み)みんぶしょうふ

百科事典マイペディア 「民部省符」の意味・わかりやすい解説

民部省符【みんぶしょうふ】

古代律令制下,太政官に属した民部省が出した符(下達文書)。多くは太政官の指令にもとづく。荘園不輸租(ふゆそ)公認は民部省符によることが多い。→官省符荘(かんしょうふしょう)
→関連項目荘園(日本)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 日本

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む