気不味さ(読み)きまずさ

精選版 日本国語大辞典 「気不味さ」の意味・読み・例文・類語

きまず‐さキまづ‥【気不味さ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形容詞「きまずい」の語幹接尾語「さ」の付いたもの ) きまずいこと。また、その度合
    1. [初出の実例]「話し憎い相談の気まづさを酒の力で紛(まぎ)らすつもりでもあるか」(出典地獄の花(1902)〈永井荷風〉一七)

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