気不味さ(読み)きまずさ

精選版 日本国語大辞典 「気不味さ」の意味・読み・例文・類語

きまず‐さキまづ‥【気不味さ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形容詞「きまずい」の語幹接尾語「さ」の付いたもの ) きまずいこと。また、その度合
    1. [初出の実例]「話し憎い相談の気まづさを酒の力で紛(まぎ)らすつもりでもあるか」(出典地獄の花(1902)〈永井荷風〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む