気海丹田(読み)きかいたんでん

精選版 日本国語大辞典 「気海丹田」の意味・読み・例文・類語

きかい‐たんでん【気海丹田】

  1. 〘 名詞 〙 漢方医学で、へその下の下腹部にあたる部分気海丹田とを合わせたあたり。
    1. [初出の実例]「長脇指を、気海丹田(キカイタンデン)の辺(あたり)横たへ」(出典洒落本・風俗八色談(1756)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む