ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「気相成長」の意味・わかりやすい解説
気相成長
きそうせいちょう
vapour phase growth
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vapor-phase growth
気相からの結晶の成長および育成法。気相から材料となる元素を結晶表面に供給して結晶を成長させたり,気相中で核生成を経て微結晶を作製したりする。薄膜を作製する真空蒸着やスパッタリングは代表例。化合物半導体の作製に使われる。
執筆者:木村 勇気・砂川 一郎
参照項目:結晶成長
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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