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気管支喘息治療剤 きかんしぜんそくちりょうざい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

気管支喘息治療剤
きかんしぜんそくちりょうざい

気管支喘息には発作性呼吸困難,喘鳴を主徴とする気道収縮反応のほか,ヒスタミンアセチルコリンなどの非特異的気管支平滑筋収縮物質の吸入に対する反応性亢進状態,肥満細胞,好酸球,リンパ球などの気道粘膜への細胞侵潤による気道炎症などの症状がみられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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