精選版 日本国語大辞典 「気術無い」の意味・読み・例文・類語
き‐ずつな・い【気術無】
き‐じゅつな・い【気術無】
- 〘 形容詞口語形活用 〙 心苦しい。気持がせつない。気がかりでせつない。また、気苦労だ。きずつない。〔詞葉新雅(1792)〕
- [初出の実例]「どちらを買うぞ、不返事は気じゅつない」(出典:松翁道話(1814‐46)二)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...