コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

気触れ カブレ

2件 の用語解説(気触れの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

か‐ぶれ【気触れ】

かぶれること。また、かぶれてできた発疹(ほっしん)や炎症。化粧かぶれ・漆かぶれなど。
(接尾語的に用いて)その影響を強く受けて悪く感化されること。「西洋気触れ

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かぶれ【気触れ】

かぶれること。また、かぶれてできた腫れ物。
名詞の下に付いて、影響を受けてその風ふうに染まる意を表す。 「西洋-」 「英国-」

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

気触れの関連情報