コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

気触れ カブレ

デジタル大辞泉の解説

か‐ぶれ【気触れ】

かぶれること。また、かぶれてできた発疹(ほっしん)や炎症。化粧かぶれ・漆かぶれなど。
(接尾語的に用いて)その影響を強く受けて悪く感化されること。「西洋気触れ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かぶれ【気触れ】

かぶれること。また、かぶれてできた腫れ物。
名詞の下に付いて、影響を受けてその風ふうに染まる意を表す。 「西洋-」 「英国-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

気触れの関連キーワード漆かぶれ西洋

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

気触れの関連情報