水のよう(読み)みずのよう

精選版 日本国語大辞典 「水のよう」の意味・読み・例文・類語

みず【水】 の よう

  1. ① ひどく冷汗を流すさまをいう。一説に、さざ波の立つようにこまかくふるえるさまという。
    1. [初出の実例]「水のやうにわななきおはす」(出典:源氏物語(1001‐14頃)夕霧)
  2. ② 絶え間なく続くさまにいう。
    1. [初出の実例]「乗客は水のやうに検札口を流入るのである」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏)
  3. ③ 冷たく、流れ込むさまをいう。
  4. ④ 冷たく、澄んださまをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む