故事成語を知る辞典 「水の低きに就くがごとし」の解説
水の低きに就くがごとし
[使用例] そうしてかれより貧しい人たちは、水の低きにつくが如く、大挙してかれの身のまわりにへばりついた[太宰治*花燭|1939]
[由来] 「孟子―
〔異形〕水が低い方に流れるように。
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