水宇瓶(読み)すいうへい

精選版 日本国語大辞典 「水宇瓶」の意味・読み・例文・類語

すいう‐へい【水宇瓶】

  1. 〘 名詞 〙 琴の奏法で、右手の動かし方の一つ。右手の爪で手前に引く方法。
    1. [初出の実例]「きむはこかのしらへ 琴五ケ調 掻手(かくて) 片垂(かたたり) 水宇瓶(すいうへい) 蒼海波 雁鳴調(かんめいしらべ)」(出典:河海抄(1362頃)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む