水山里古墳

共同通信ニュース用語解説 「水山里古墳」の解説

水山里古墳

水山里すいざんり古墳 北朝鮮の首都平壌の西方にある古墳で、高句麗時代の5世紀後半に築造された。遺体を安置する奥室などには厚さ数センチのしっくいが塗られ、壁画が描かれていた。人物図が主で、曲芸図には主人公を先頭に夫人と侍女が続く行列や、曲芸師が描かれている。発掘で奥室から人骨片が見つかった。

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