水平対向エンジン(読み)スイヘイタイコウエンジン

デジタル大辞泉 「水平対向エンジン」の意味・読み・例文・類語

すいへいたいこう‐エンジン〔スイヘイタイカウ‐〕【水平対向エンジン】

レシプロエンジン形式の一。シリンダー上部が向かい合い、ピストンの動きが打ち消し合うように配置される。振動騒音が少なく、自動車の場合は車体重心を低くできる。一方、全長が短いものの幅が広いため、車体への搭載に制約が大きい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む