水引波右衛門(読み)みずひき なみえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水引波右衛門」の解説

水引波右衛門 みずひき-なみえもん

?-? 江戸時代後期の力士
「め組の喧嘩(けんか)」の当事者。江戸で柏戸宗五郎の弟子となり,のち九竜山扉平とあらためる。文化2年(1805)芝神明(しばしんめい)の境内で,四ツ車大八とともに町火消し「め組」の鳶(とび)辰五郎とあらそい,大喧嘩となった。歌舞伎神明恵和合取組(かみのめぐみわごうのとりくみ)」で有名。筑後(ちくご)(福岡県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む