デジタル大辞泉 「水氷」の意味・読み・例文・類語 みず‐ごおり〔みづごほり〕【水氷】 1 薄氷のはりかけた状態。2 海水に氷を混ぜたもの。漁獲後の魚を入れ、鮮度を保つために用いられる。潮氷。3 惑星科学で、天体に存在する氷のうち、水が凍ったもの。メタンや二酸化炭素など、他の物質が凍ったものと区別するときの呼称。すいひょう。 すい‐ひょう【水氷】 1水が凍結してできた氷。2⇒みずごおり(水氷)3 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「水氷」の意味・読み・例文・類語 みず‐ごおりみづごほり【水氷】 〘 名詞 〙 薄氷のはりかけた状態。[初出の実例]「野口の溝の水ごほり滑るを止る高足駄」(出典:浄瑠璃・冥途の飛脚(1711頃)下) すい‐ひょう【水氷】 〘 名詞 〙 水が凍結してできた氷。 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by