水田洋(読み)みずた ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水田洋」の解説

水田洋 みずた-ひろし

1919- 昭和後期-平成時代の社会思想史家。
大正8年9月3日生まれ。昭和33年名大教授,58年名城大教授。アダム・スミス,ホッブズなどをとおして近代市民社会を研究。54年日本十八世紀学会の創設に参加した。平成10年学士院会員。フェミニズム思想史研究者水田珠枝は妻。東京出身。東京商大(現一橋大)卒。著作に「近代人形成」「アダム・スミス研究」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む