水田洋(読み)みずた ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水田洋」の解説

水田洋 みずた-ひろし

1919- 昭和後期-平成時代の社会思想史家。
大正8年9月3日生まれ。昭和33年名大教授,58年名城大教授。アダム・スミス,ホッブズなどをとおして近代市民社会を研究。54年日本十八世紀学会の創設に参加した。平成10年学士院会員。フェミニズム思想史研究者水田珠枝は妻。東京出身。東京商大(現一橋大)卒。著作に「近代人形成」「アダム・スミス研究」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む