水田活用の直接支払交付金

共同通信ニュース用語解説 の解説

水田活用の直接支払交付金

主食用米の需要が年10万トンペースで減少する中、麦や大豆、飼料用米などへの転作を促す交付金。麦や大豆、飼料作物を栽培した場合には10アール当たり3万5千円、加工用米には2万円を支援。手厚い助成で転換しやすい環境を整えている。地域特色を生かした産地づくりや、低コスト生産の取り組みなども支援している。2025年度予算案には2870億円を計上した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む