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水町京子 みずまち きょうこ

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美術人名辞典の解説

水町京子

歌人。本名甲斐ミチ。桜美林学園教師。尾上紫舟・古泉千樫・釈迢空に師事。情趣的な取材に優れた作品がある。歌集に『草の実』『不知火』等。昭和49年(1974)歿、82才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

水町京子 みずまち-きょうこ

1891-1974 大正-昭和時代の歌人。
明治24年12月25日生まれ。尾上柴舟(おのえ-さいしゅう),古泉千樫(こいずみ-ちかし)にまなぶ。大正14年北見志保子らと「草の実」を創刊。昭和10年「遠つびと」を創刊,主宰した。桜美林大教授。昭和49年7月19日死去。82歳。香川県出身。東京女高師(現お茶の水女子大)卒。本名は甲斐みち。歌集に「水ゆく岸にて」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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