水素ステーション(読み)スイソステーション

共同通信ニュース用語解説 「水素ステーション」の解説

水素ステーション

水素を燃料として走行する燃料電池車に、水素を供給するための施設。設置費用は約5億円で、ガソリンスタンドの5倍程度とコストが高い。安倍政権は燃料電池車の普及にはインフラ整備が不可欠とみて、設置基準の規制緩和などに力を入れている。費用が通常の半分程度で済む、移動式ステーションを活用する動きも出ている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む