水素燃料

共同通信ニュース用語解説 「水素燃料」の解説

水素燃料

自動車などの燃料として使う水素。水素は燃焼させても二酸化炭素(CO2)が発生しない。政府は2050年に温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする目標の実現に向け、水素燃料の活用を進めることを掲げている。50年時点の水素供給量は現在の約10倍に当たる2千万トン程度、販売価格は天然ガスなど既存の化石燃料と同等の水準とすることを目指す。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む