共同通信ニュース用語解説 「水素燃料」の解説
水素燃料
自動車などの燃料として使う水素。水素は燃焼させても二酸化炭素(CO2)が発生しない。政府は2050年に温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする目標の実現に向け、水素燃料の活用を進めることを掲げている。50年時点の水素供給量は現在の約10倍に当たる2千万トン程度、販売価格は天然ガスなど既存の化石燃料と同等の水準とすることを目指す。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...